活動報告

当会の経歴

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初代会長 三井 高遂氏

創立1941年(昭和16)年秋
昭和16年8月1日付にて「チャボ」が国指定の天然記念物となったのを機に、三井高遂氏(「家禽図鑑」の著者)島田氏(農林省財務局)
岡田氏(東京市神田在住のチャボ界の重鎮)が相図り日本チャボ倶楽部(大正10年創立)、東京チャボ倶楽部、
大日本チャボ保存会(中央家禽協会の下部組織)など愛好者クラブが一大併合し、全日本チャボ保存協会として発足した。

 

 

 

 

2016年10月04日

当会の活動

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日本チャボ倶楽部の優勝旗  

創立昭和16年、国の天然記念物たる「チャボ」の愛好家をもって組織し、その保存、改良、普及に努めると共に、新内種の作出をはかり、斯界の
向上発展に努力し、併せて会員相互の親睦をはかるを以て目的とする。事業本会は目的を達成する為に次の事業を行う。

1.体型標準及び内種標準の制定

2.内種公認

3.品評会

4.研究会、その他有益なる会合

5.支部の設置

6.関係出版物の発行

7.種鶏及び雛等の斡旋

8.その他必要と認められること。

 

 

 

2016年10月03日